当社はCSRの一環として下記のような社会貢献活動に参画しております。

クラシック音楽の発展に対する貢献

メセナ活動として、当社はクラシック音楽を通じての国際文化交流事業に力を注いで参りました。
弦楽器の世界的名器であるストラディヴァリのヴァイオリン「Recamier(レカミエ)」や、チェロ「Cholmondeley(シャモニー)」等を世界を舞台に活動する内外若手音楽家に貸与、又海外の一流音楽家を招きコンサートを開催することにより、音楽家に対する活動の場の提供と、クラシック音楽の普及に当たって参りました。
このような国際文化交流活動が評価され、上野隆三は2003年、ドイツ連邦共和国大統領よりドイツ功労勲章功労十字小綬章、2007年外務大臣より感謝状、2008年にはオーストリア共和国よりオーストリア共和国有功大栄誉章を受章しました。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの貢献

上野昌也社長は国際子ども支援団体(NGO) セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan)の理事長を2005年1月1日より2015年3月24日まで務め、現在は同団体の名誉理事長に就任しております。上野製薬はグローバルに事業展開している企業としてCSR(企業の社会的責任)の観点よりセーブ・ザ・チルドレンの活動に共鳴、様々な形での支援活動を行っております。

セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された、子ども支援専門の民間の国際組織(国際NGO)です。1919年、第一次世界大戦後に一人の英国人女性によって設立されてより90年以上にわたる支援活動の歴史から、各国政府や国連組織からも世界のNGOの代表格としてその重要性を認められています。
国連の「子どもの権利条約」を理念とし、世界の子どもたちとその家族、周囲の環境をより良いものに改善するため、現在約120カ国で「公立小学校への就学促進事業」「総合的な母と子の健康促進事業」「幼児のための教育事業」等の活動を精力的に行っています。運営資金は個人、団体、企業からの寄付のほか、政府(ODA)からの助成金等でまかなわれています。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

環境保護への取り組み

兵庫県三田市にある当社の三田事業所は落葉樹メタセコイアと芝生の緑に彩られた美しい研究所と工場です。
これまでに

  • 1991.4  
    兵庫県緑化表彰受賞
  • 1994.9  
    日本緑化センター会長賞受賞
  • 1999.9  
    緑化優良工場等近畿通商産業局長賞受賞

と3つの賞をいただいており、地域の緑化推進に微力ながら貢献しております。